JA火災保険は、建物に関する総合的な保険で、火災以外の 災害も対象となっています。農家以外の一般の人も 加入できます。JAの火災保険、「建物更生共済 むてき」は、 火災以外の災害に対する補償が組み込まれているのが人気の秘密です。 保険料は地域により異なります!
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JAには、「共済」という名前の各種保険が多彩に揃っています。
「医療共済」「終身共済」「養老生命共済」「こども共済」など
その保障内容も幅広く、その中には火災保険もあります。
一般的には火災保険とよばれているものですが、JAの場合は、
「建物更生共済 むてき」という保険の中のサービスの1つとし
て存在しています。これは、建物に関する総合的な保険であり、
火災だけではなく、その他の災害も対象となっているところが
他の損害保険会社のものとは異なります。
JAというと農協というイメージから今でも農家の人しか入れな
いと思っている人もいるようですが、一般の人ももちろん入れ
ますし、補償内容も他の保険会社にひけをとらない内容であり、
多くの人が加入しています。
JAの火災保険の特徴は、種類が豊富にあるところで、1型、2
型、5型、10型などがあり、その中から選べるようになってい
ます。この数字によって、全壊・全焼の場合の満期共済額の何倍
の補償がうけられるかが決定します。つまり、10型の場合は、
10倍ということになります。
落雷による火災などの場合も適用され、損害に応じて最高2000
万円の保証が受けられます。
JAの「建物更生共済 むてき」は、積み立て型であり、補償内容
が火災だけではなく、火災以外の災害に対する補償も組み込まれて
いるところがメリットですが、その分、掛け金が割高になります。
しかし、掛け捨て型のものでは、補償が火災の場合に限定されるの
で、総合的にみると、JAの「建物更生共済 むてき」は、お得だ
と思われます。
JAの共済は、地域によって保険料などに違いがあるようなのでよ
く確認しましょう。
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